Total Wellness Consulting

健康運動指導士
米国NLP™協会トレーナー
田中真央メンタルとフィジカルトレーニングで総合プロデュース

田中 真央(たなか まお)プロフィール


パーソナルトレーナー・メンタルトレーナー 田中真央

Total Wellness Consulting®代表
健康運動指導士
米国NLP™協会トレーナー
米国NLP™協会マスタープラクティショナー
日本漢方養生学協会漢方養生指導士  
MFA(ベーシックプラス)プロバイダー

  




略歴


小学5年生の時、肥満児でいじめられた経験から家の周りを走ることでトレーニング人生が始まる。みるみるうちに痩せた結果自信がつき、いじめから見事解放される。

トレーニングによる成功体験の積み重ねから高校入学と同時にフィットネスクラブに入会。柔道の競技力アップに努める。 高校卒業後、フィットネス企業、(株)レヴァン(丸紅グループ)に有期社員として入社。2003年にパーソナルトレーナーとしてデビューする。 最大で月間170件のセッションの売れっ子トレーナーとして活躍し、2006年1月独立。フリーランスとして活動を始める。

パーソナルトレーニング・パートナーストレッチ

独立後にお客様とのコミュニケーションの不一致に悩み、実践心理学のNLP(神経言語プログラミング)と出会う。2009年3月にNLP創始者リチャードバンドラーのトレーニングをアメリカで受けパーソナルトレーナー兼NLPトレーナーとして活動する。東日本初のパーソナルトレーナー兼NLPトレーナーである。
メンタルコンディショニング

2009年1月、管理栄養士 松田幸子と健康と笑顔を運動・食事・メンタルでサポートするプロフェッショナルチーム Total Wellness Consulting® を立ち上げる。2013年4月に練馬区大泉学園にコンディショニングスタジオをオープンする。クライアントは小学生から高齢者まで多岐に渡り、メンタルスキルと運動を融合させた個人指導で機能改善を主に行っている。
TWCとは

またフィットネス雑誌監修、CM出演、TV出演などメディアでの活動も行っている。
業務実績



田中真央の想い


お客様も私も一人の人間であるということ


機能改善トレーニングを指導する田中真央私は、18歳の頃からフィットネスクラブでお客様をサポートする仕事をしています。
  そしてセッション、最大で月間170件、月平均120件のセッション数を承っていたことがありました。
  そんな私が、フィットネス業界で20年以上経過し、感じていることがあります。
  それはパーソナルトレーニングを希望される全てのお客様が目標達成を強く望んでいるとは限らないということ。



例えば、「ダイエットで体重を10キロ落としたい」と言っても、こんな誘惑がありますよね。
ケーキやお菓子、お酒、おいしいモノの誘惑です。これに負けてしまうというのはよく聴く話ですよね。
私のお客様の中にも当然のようにいらっしゃいました。


ついつい目移りしてしまう

人間ならよくあることです。ですが、若かりし頃の私には、それが今ひとつリンクしていませんでした。

ダイエット・健康増進・筋力アップ・スポーツに限らず日常のパフォーマンス向上・・・。最初にカウンセリングをしていく中でお客様からお伺いする目標は、よくある相談内容であることがほとんどです。

ところがお客様の中には熱意を持ち集中して取り組む方もいれば、様々な環境要因を口にして、なかなか目標達成へ向かう行動を取らずにいる方もいらっしゃいました。

まだパーソナルトレーナーとしてかけだしの頃はそれが不思議でした。

「お金を払っているのに、どうしてお客様は結果を出そうとしないのだろう・・・」

そんな想いを抱えたときに、私はある40代男性のお客様と出会いました。


あるお客様との出会いで変わる運命


「2ヶ月間で15キロ痩せさせてくれるトレーナーはいるか?」

  話を聴くと、健康診断で医師から「このままの生活を続けていると、あんたはすぐ死ぬよ」と言われたそうです。

  ・血圧の薬を飲んでいるのですが、飲まなければ最高血圧は180超え
  ・お腹も相当出ている状態でいわゆるメタボリックシンドローム
 ・体のキャパシティもなかなか・・・

パーソナルトレーナーの観点としては、ちゃんと生活習慣を変えればその目標は達成できるだろうと思っていました。

何よりもメタボリックシンドロームになる大きな要因は、大のお酒好き(正確には酒の席が大好き)だということ。
飲み仲間に誘われると、断れず足を運んでは相当な量(記憶をなくすことも度々)のお酒を飲んでいたのです。
私はそれを今すぐやめて下さいと率直にお伝えしました。お仲間のお誘いもお断りしましょうと伝えました。
ですが、お客様はそれをやめることはありませんでした。


「自分は決して間違った知識を伝えているわけでもなく正しいことを伝えているのに、なぜこの人は言うことを聴いてくれないのだろう」 随分と上から目線な態度で、本当にお恥ずかしい限りですがそのように思っていた時期がありました。お客様との関わり方で悩んでいたときに、松田がインターネットで発見した【NLP】という聞き慣れないメンタルの技術に興味を持ちました。 元々、人のこころに興味があった私はすぐに資格認定の講座へ申し込みました。

  NLPではコミュニケーションの技術も学びます。
  その中で【否定的な行動の背景には肯定的な意図がある】ということを学びました。
  メタボリックシンドロームのお客様にも、そして私にも「ついつい・・・」が存在する。
  そのついつい・・・の行動は否定的でも行動に至る意図は肯定的なものだという発想です。


この考え方には目からうろこであり、自分自身にも当てはまる点があったためお客様を責めたことは強く反省しました。

その経験も含めてNLPの技術と出会った師匠にこころを惹かれて1年かけてトレーナー資格を取得しました。




現役のパーソナルトレーナー兼NLPトレーナーとして10年以上経過した今


多くの人は健康であることが大切だとは考えているでしょう。
しかし、それ以上に大切にしていることや、常に目先のことで、大切な健康を作る取り組みは疎かになりがちです。
ですが、そんな方にこそ一度考えて欲しいことがあります。

もしも、あなたの命が果てるときにに健康の大切さに気づいても、時すでに遅しなのです。

あなたが大切にしている家族やパートナー、仲間とあなたが五体満足で、なおかつ心身共に健康でいることは周りの人たちを実は幸せにすることでもあるのです。

【身体とこころは繋がっている。】

だからこそ、身体とこころの両面から、あなたの幸せをサポートするパーソナルトレーナーで私はあり続けたいのです。



これからパーソナルトレーニングを考えている方へ

パーソナルトレーナーという職種の人物像は様々ですが、知っておいていただきたい事と選び方を独自の視点でお伝えします。

《知っておいていただきたい事》
1.パーソナルトレーナーには得意分野がある   
医師にも○○科があるようにパーソナルトレーナーにも得意分野があります。 
   *受けようと決める前に必ずSNSやホームページを見て、何が得意(推し)なのかをチェックしてから相談しましょう。

2.パーソナルトレーナーは国家資格ではない   
民間資格は多数あります。資格が無くてもパーソナルトレーナーは出来てしまうのが日本の現状です。  

経歴でわかりにくい場合は
 ■何が得意なのか?  
 ■万が一の事故に備えて保険は入っているのか?  

など質問しておくと安心かも知れません。私が取得している健康運動指導士は万が一の際は健康運動指導士会保険が適用されます。   
当然パーソナルトレーナーとして活動している限りは、こちらの会に入会しております。

3.パーソナルトレーナーの多くは男性であると言うこと。
女性のパーソナルトレーナーも増えましたが、割合的には男性が多い業界です。受ける前に気になる方は調べておきましょう。


《私が考えるパーソナルトレーナーの選び方》


1.身なり・服装・髪型は健やかそうに見えるか?
これはパーソナルトレーナーに限りませんが、健やかそうに見えるかどうかはポイントです。

2.最低限の説得力がある身体の状態か?
ボディビルダーのようなムキムキではなくても、健康産業に携わる者としてふさわしい身体かどうか。

3.お客様として接する態度(コミュニケーション)で関われているか?
お客様と共に目標達成をしていく「パートナー」という関わり方で接することができるトレーナーかどうか?

他にも沢山チェックポイントはありますがぜひこれから選ぶ方は参考にして頂けたらと思います。





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