Total Wellness Consulting

  

公認スポーツ栄養士
管理栄養士
松田幸子やる気が出るスポーツ食育の専門家

松田 幸子(まつだ さちこ)プロフィール


公認スポーツ栄養士 管理栄養士 健康運動指導 松田幸子

日本スポーツ協会公認スポーツ指導者

日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士
管理栄養士
健康運動指導士
中学・高等学校教諭一種免許(家庭)
女子栄養大学生涯学習講師
日本漢方養生学協会漢方スタイリスト  
日本漢方養生学協会養生薬膳アドバイザー
MFA(ベーシックプラス)プロバイダー


   




略歴


ジュニア競泳選手時代、合宿の食事が原因のケガで現役を引退する。 これをきっかけとして「どんなレベル・年齢の人に対してもケガのない体づくり」を指導することを高校1年で決意。東京都立新宿高等学校から女子栄養大学栄養学部へ進学。大学ではまだ社会に浸透していなかったスポーツ・運動と食事の関係を学び研究する。 卒業後、フィットネス企業 (株)レヴァン(丸紅グループ)入社。スイミングインストラクター、ジムトレーナー、喫茶運営、プログラム開発、社員教育など幅広く業務を行う。


退職後、管理栄養士・パーソナルトレーナーとしてフリーランスで活動。年間1000件以上の個人指導(運動・食事)を継続的に実施。健康増進・介護予防個人指導や特定保健指導・介護予防講座を行う。 並行してアスリート対象スポーツ栄養講座、アスリート個人サポート、栄養士・管理栄養士講座スキルアップ講師、講演、監修を行う。
講師派遣

2009年1月パーソナルトレーナー 田中真央が立ち上げた健康と笑顔を運動・食事・メンタルでサポートするプロチーム Total Wellness Consulting® 参加。
TWCについて

2011年10月、フィットネス業界初の公認スポーツ栄養士として日本体育協会(現:日本スポーツ協会)に登録される。
公認スポーツ栄養士とは

サポートアスリートは国体出場や日本選手権優勝、世界大会銀・銅メダルを獲得する。(契約上競技種目非公開)
メインサポートの競泳選手はインカレ、インターハイ、全国中学、JOC(ジュニアオリンピック)などの全国大会に出場。メダル獲得、入賞や国体・都道府県選抜に選ばれている。現在はジュニア選手のパーソナルサポート以外にも、メール相談を開始。「強い選手になる」だけではなく「アスリートの親になる」ための親子サポートをしている。

ジュニアアスリートサポート

並行して栄養士の卒後教育の一環として、 TWCスポーツ栄養サポートチームを発足。日本工学院スポーツカレッジと産学提携を結び、全国専門学校テニス選手権大会 男子団体6連覇達成のサポートを行う。
業務実績

サッカーJリーグ 鹿島アントラーズ食育キャラバン事業においてホームタウンの茨城県鹿行地区(鹿島市、行方市、鉾田市、神栖市、潮来市)全小学校を巡回。スポーツ選手だけではなく一般の子どもの体づくり・成長・発達教育にも携わっている。
食育キャラバン

2020年6月 電子書籍で大好評の 小学生・中学生・高校生のジュニア水泳選手のためのレシピ本 「競泳めし 勝てるスイマーに育てる」がAmazonにて書籍化。 
日本初のジュニアスイマー レシピ・コラム本 競泳めし

競泳めし(Amazon)

2020年10月 こどもを食事・コンディション・メンタルで強いジュニアアスリートに育てる子育てマガジン「ジュニアアスリート子育て塾」、スポーツ栄養士になるための勉強・考え方マガジン「スポーツ栄養士の【実力をつける】勉強・方法・心構え」をnoteにて連載開始。
ジュニアアスリート子育て塾 スポーツ栄養士の【実力をつける】勉強・方法・心構え



松田幸子の想い


公認スポーツ栄養士 松田幸子 現役時代の泳ぎ 私が水泳選手だった中学2年の夏、肩にケガをしてそのシーズンを棒にふりました。その時、どこに相談すればよいのか、どこの病院を受診すればよいのか話を出来る人がいませんでした。

「大切な自分の体。だから安心出来る人に相談したい。」

そう思うのは当たり前なこと。それなら、私がその相談出来る人になろうと思い、今に至ります。1人1人、体やこころ、食嗜好、環境は違うので、簡単な仕事ではありません。でも、【松田に会ってよかったと思い、笑顔になって帰っていただけるよう全力を尽くす】 ことをモットーに続けてきた20年以上の経験で、お子さんからご年配の方まで一緒に笑顔になるのが私のサポート自慢です。



実績抜粋


国際大会銀メダルサポート|TWC 大泉学園 WJBL エバラヴィッキーズ スポーツ栄養講座|公認スポーツ栄養士 松田幸子 鹿島アントラーズ食育キャラバン|公認スポーツ栄養士 松田幸子 PASCO アスリート食対談 シドニー五輪マラソン出場 市橋有里氏と公認スポーツ栄養士松田幸子 競泳インターハイ出場サポート|公認スポーツ栄養士 松田幸子
国際大会サポート
メダル獲得
アスリート・ジュニア
スポーツ栄養講座
小学校・中学校
食育講座
オリンピアン
食対談
ジュニアアスリート
年間サポート・相談


スポーツ栄養講座 お客様の声 (柏レイソルアライアンスアカデミー長生様 小学生のためのスポーツ栄養講座)

スポーツ栄養講座 満足度100% ジュニアサッカー お客様の声 クイズ形式で子どもが楽しく学べました。


スポーツ栄養講座 満足度100% ジュニアサッカー お客様の声 講座を聴きながら、子どもが自主的にメモをとっていたことに驚きました。


スポーツ栄養講座 満足度100% ジュニアサッカー お客様の声 熱中症に気をつけていた「つもり」だったけど、足りなかった。


スポーツ栄養講座 満足度100% ジュニアサッカー お客様の声 具体的な食べる量をきいて、子どもが「そんなに!」と驚いていて、よく聞いているなと思いました。


*画像をクリックすると拡大します




公式SNS

ジュニアアスリート子育て塾 ピックアップ
「東大合格必勝法 家庭の10か条」から学ぶ 強いジュニアアスリート  家庭の10か条 ②
2021年9月20日

現在、進学校と言われている学校のジュニアアスリートが都道府県の上位にランキングされていることも多くなりました。受験とスポーツは似ています。どちらも「必勝法」という言葉があり、それには共通点があるからです。今回は前回に続き、その共通点を紐解きます。



スポーツ栄養士の【実力をつける】勉強・方法・心構え
【公認スポーツ栄養士になるには】 インターンシップを始めて「きっつい」と思ったこと
2021年9月21日

・仕事の関係上、部活動は無理
・いっぺんに集めて定期セミナーは不可能
・フリーといえど、日中の仕事が立て込んでいる

そんな状況で始まったインターンシップで「きっつい」と感じたのは・・・




Instagram






公認スポーツ栄養士とは


1.公認スポーツ栄養士とは
トップアスリートからジュニア層、健康増進を目的としたスポーツ愛好家まで スポーツをする上での体作り 成長と発達・スポーツを考えた食事 試合に向けた食事 食事に関する自己管理能力 など現場のニーズに応えるスポーツ栄養の専門家であり、公益財団法人 日本スポーツ協会・公益社団法人 日本栄養士会の共同認定資格。 チームや団体内においてはチーム医療と同様、監督、コーチ、トレーナー、医・科学の各専門分野のスタッフ(スポーツ医学、運動生理学、バイオメカニクス、スポーツ心理学など)と連携し、栄養面からの専門的なサポートを行う。
日本スポーツ栄養学会  "公認スポーツ栄養士とは”

2.公認スポーツ栄養士の取得の流れ

  •  ・栄養士養成校卒業後 栄養士資格取得 管理栄養士試験受験 管理栄養士合格 免許交付

  •  ・日本スポーツ栄養学会開催 スポーツ栄養ベーシックコース講習会受講

  •  ・公認スポーツ栄養士養成講習会受講 共通科目Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ検定試験受験 筆記試験 共通科目検定試験合格

  •  ・専門科目集合講習会受講 専門科目検定試験受験 口頭試験・インターンシッププレゼンテーション

  •  ・専門科目試験検定試験合格 「公認スポーツ栄養士」として日本スポーツ協会・日本栄養士会認定


公認スポーツ栄養士の日本スポーツ協会登録数 2020年12月現在:411
(栄養士免許交付総数1,097,359:平成30年度、管理栄養士名簿登録総数244,487:令和元年)
日本スポーツ栄養学会 "公認スポーツ栄養士養成制度" 日本スポーツ協会 "公認スポーツ指導者登録者数"